五感を研ぎ澄ますと聞こえてくる、あなたの心の奥の声
忙しい日々から少し距離を置いて静かに自分と向き合ってみませんか?

 

 

かみのやま温泉はどこか懐かしいのどかな街

 

かみのやま温泉は、東京から新幹線で2時間30分のところにあります。

 

 

山形県村山地方の南部にある上山市(かみのやま)は
城下町・宿場町・温泉街の3つを兼ね備えた街です。

 

特産品は紅つるし柿、ブドウ、サクランボ、
ラ・フランス、リンゴ、こんにゃく、そば、漬物、ワイン、高松和紙、上山こけしなど。

特にワインに関しては平成28年に市内全域がワイン特区に認定されました!

 

かみのやまの四季の楽しみ方

春…桜や花果樹の花が咲き誇る

県内には桜の見どころが多く、
かみのやまでも城や河川の堤、参道などで見事な桜を見ることができます。

そして桜の季節が終わる頃には、
さくらんぼ、桃、ラ・フランス、りんごなど果樹の花々が咲き誇ります。

上山城まつり(お城まつり)が毎年5月3~5日にかけて行われ、大声を競う「絶叫大会」や、城下の旧街道を駕籠屋に扮してリレー形式で走る「かごかき駅伝競走」など、ユニークなイベントが催されます。

夏…果樹王国でフルーツ狩りを

山形ならでは夏の楽しみといえば、やはりフルーツ狩りです。

6月上旬~7月中旬にかけてはさくらんぼ、
8月からは桃とぶどう、9月上旬~10月下旬にかけてりんご狩りを楽しむことができます。

上山温泉ではゆかたの似合うまちを目指して、夏季期間中「ゆかたまつり」を実施しています。

とくに7月最終金曜日の「ゆかたデー」には、
市職員、金融機関、駅、病院など多くの事業所でゆかたを着て応対しています。

7月は心地よい香りと豊かな味わいが自慢のかみのやま産のワインや、味わい深い県内外のワイン、そしてワインに合う様々なフードを楽しめるイベント「やまがたワインバル」も開催されます。

秋…山々を鮮やかに染める紅葉

自然が豊かで寒暖の差がはっきりとしているかみのやまでは、至るところで鮮やかな紅葉と出会うことができます。

そして忘れてはいけないのが秋の味覚。ラ・フランス、リンゴやそばも収穫の時期を迎えます。

9月中旬頃には公園で「全国かかし祭り」が開催されます。
人気のキャラクターを模したり、世相を反映した数百体のかかしが立ち並ぶ。これも、かみのやまでしか目にかかれないユニークなお祭りです。

冬…雪の季節も魅力がいっぱい

冬限定の絶景といえば、蔵王で見られる「樹氷」。

かみのやま温泉から無料バスが運行され、
スキーのリフトを乗り継げば目の前に樹氷原が広がります。

また、一面の雪景色を見ながらの温泉も、冬ならではの楽しみです。

毎年旧暦の小正月の2月11日には、上山市民俗行事「奇習 かせ鳥」が行われます。

「ケンダイ」とよばれる蓑を身にまとって「かせ鳥」に扮した若者が、
「カッカッカーのカッカッカー」という独特のかけ声を発しながら町を練り歩きます。

町の人は冷水をかけることで、火伏せと豊作祈願をし、街は大いに賑わいます。

一年中…クアオルトウォーキング

専任ガイドの案内のもと、
「気候性地形療法」という手法を使った健康ウォーキングを毎日開催しています。

毎日歩きたい地元リピーターや、地元の方と楽しいお話しをしながら参加したい方へおススメ。

日替わりコースを「いつでも・だれでも・1人でも」 申し込みいらずで、参加できます。

風の音や野鳥のさえずり、木の香り、小さな草花など
四季折々の風景を感じながら森林の中を約2時間半歩きます。

コースの中にはオリンピック選手が高地トレーニングでよく利用している、蔵王坊平高原(ざおうぼうだいらこうげん)も含まれています。

一年中…足湯&温泉

かみのやま温泉には、5箇所の足湯があります。

公衆浴場は3ヶ所あり、最も歴史の古い「下大湯」は
その昔、たくあん漬けを考案したとされる沢庵和尚も入浴しました。

 

 

かみのやま温泉の美しい自然が織りなす四季の魅力に

春の桜や秋の紅葉、冬の幻想的な雪景色・・・

あざやかな四季折々の景色があなたの来訪をお待ちしています。

 

 

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